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世界最大規模のEU・日本経済連携協定が2月に発効

空又 覚造 - 2019/01/29 22:16:36
農産物に関しては,2つの観点から考える必要がある。一つは食品の安全性。二つは政府補助金、食品の安全性については言うまでもないであろう。遺伝子組み換え食品などは論外である。狂牛病の牛肉も御免こうむりたい。ただ安いというだけで,農薬たっぷりの野菜などは食べたくない。ホルマリン漬けの肉など御免こうむりたい。保存剤や添加物もほとんどゼロに近い使用であってほしい。
二つ目の政府補助金。政府補助金の差が価格に反映されては日本の農業は負ける。牛乳など産地直送のものを飲みたい。EUからどうやって持ってくるのか。牛乳だけでは酪農家は利益が出ないからチーズや肉の生産も必要となってくる。日本の,規模が小さい酪農家はEUの補助金に負けることは明らかである。したがってEUとのEPAには反対する。0 いいね 返信
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